2024年04月09日

ローカル放送局

DAZS さんからの寄稿です

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最近テレビも面白くないし、ラジオを聞くことが多い。音楽は洋楽ロックなどをよく聞くのでそういった番組を探すことになるが、既存の東京以外の局を探すことになる。海外の局もネットで聴けるが、しゃべりが少なく音楽だけってのも多い。ここで紹介するのは、ローカルな小規模のコミュニティ局である。

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よく聞くのは湘南ビーチFM。逗子の池子から放送をしている。池子というのは、昔米軍将校の住宅にするとかで住民運動があったのを覚えています。だからかわかりませんが、英語の放送もあるし、古いジャズの番組も多いです。アメリカのロック音楽も
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かかりますが、金土日に30年前、40年前、50年前の全米ヒット曲の番組があります。今ころだと日曜日に1974年4月のベスト10が放送されて懐かしい音楽を楽しんでいます。ローカル局なので地元情報が流れて、朝に地元の魚が今日はこれが良いとか、逗子の小学校の給食メニューの紹介とかやっている。
FM軽井沢。これも地元情報が流れるが、何とか山にサルが集まっているので注意してください、とかの放送があるので面白い。
三角山放送。札幌の西方にある低い山。学生時代札幌で近くに居たので懐かしい話が出てくる。
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私は東京に住んでいますが、地元の話を聞く機会が少ないような気がします。練馬のローカル局が欲しいです。ちなみに近隣では、FM西東京(田無タワーから)、FMむさしの(吉祥寺)などがあります。

コミュニティ放送とは;
放送法や政令で決められているのは市区町村内及び近隣放送で基本的にFM放送。JOZZで始まるコールサインを持つ。小出力で運用されている。
今は、全国のローカル局もインターネットを通して聴くことができるので探してみるのも面白いでしょう。

海賊放送;
1960年代にヨーロッパは国営の放送しかなくアメリカのロック音楽などが聴けなかった。そこで登場したのが海賊放送。どこの国にも属さない北海で船からの放送を行った。若者向けにロックを流しCMもいれてたが、当然放送免許などない。60年代のこういう若者文化がアメリカではマイクロコンピュータや、草の根BBSとなり、今のPCやインターネットにつながってるのかもしれません。

次回は よっしー さんにお願いします。

posted by 練馬ぱそぼらん at 18:00| 会員紹介

2024年03月01日

弘法筆を選ぶ

ringo さんからの寄稿です

活動になかなか参加できずにまた会員紹介の順が回ってきてしまいました。南大泉@ringoです。

前回・前々回と趣味のカメラの話をいたしましたが、すっかりボランティア撮影時々仕事のち趣味?に変わってきており、そこから(元々は写真表現を追及しようと)2年ほど前から習い始めた絵画教室ですっかり日本画にハマる事態になっています。

教室は先生のアトリエでもあり様々な画材いっさい勢揃い。全部自由に使っていいよ?って感じのところです。
週に2回ほど子どもの教室もあるそうで毎回10数名、賑やかだそう^ ^
ですので、子ども達とも画材は共有。たまに◯人事件か?の様相の絵の具棚や盗難現場のような引き出しに遭遇します。
そんな状態なので特に画筆の傷みはいわずもがな。

私も教室に置いてある筆を使わせていただいていたのですが「筆先がっ(T . T)」
なものも多く、細かな線はあきらめていたのですが………しばらくは日本画を続けるだろうからMy筆を買おっかな、と先生に見繕っていただきます。
無難なものと先生と同じグレードのもの数本を購入しました。
うん、違いがわかっちゃった顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
描きやすさ、段違いでぇすwと盛り上がっていたら

「どんな筆でも描こうと思えば”それなりには描ける”けれどやっぱり良いものはイイのよね。弘法筆を選ばすって言うけれど、私はある程度は選ぶと思うの。」
は先生のお言葉。

日ごろ、それらに慣れておいてその道具やもろもろの限界点もわかるようになり、選ばない道具を手にしたときにもそれなりのパフォーマンスを出せるようになれることが”弘法筆を選ばす”なんだな、と理解。
確かに楽器もカメラもそうでした。
当分、お財布と相談をしながら「筆を選ぶ」人ですね。

絵具
選ぶ人の筆と絵具
日本画は絵具つくりから始まります

エナガ
石神井公園のエナガさんとメジロさん
自分で撮った写真をモチーフに描きすすめています
メジロ

次は、DAZS さんにお願いします!
posted by 練馬ぱそぼらん at 18:00| 会員紹介

2024年01月30日

年末のできごと

プーリー さんからの寄稿です

こんにちは。プーリーです。
年末のできごとをお話します。

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最悪な年末でした。家族からインフルエンザをうつされてしまい1週間ほど寝込みました。
うつされたタイミングも最悪で、「あれ?もしかしてうつったかな?」と感じたのが金曜日の夜、悪寒・発熱などの症状が出だしたのが土曜日の日中で、かかりつけ医は軒並み休診日、車を運転できる家族は同じくインフルエンザで身動きがとれません。
「どうやって病院にかかればいいだろう」
どんどん具合が悪くなっていく状況の中、ぐるぐる考えを巡らせました。

コロナ禍以降、発熱して病院にかかるのは本当に大変になったと感じます。
通常の待合室からは隔離されるので、屋外の待機場所に待たされることもあります。発熱していて体がしんどいにも関わらず、さらにしんどい思いをすることになります。
インフルエンザで39度の高熱を出した家族は移動させるのも難しく、なんとか車に乗せて、病院の駐車場にとめた車中で診察を受けました。
でも、一人暮らしの方や、車が運転できない方はこのような場合、一体どうすればいいのでしょうか。

私のケースについては、ひとつアイデアがありました。
コロナが流行っていた時から考えていたことで、今回、自分がインフルエンザにかかったことをむしろいい機会ととらえ、そのアイデアを試してみることにしました。
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それは、アプリを使った訪問診療サービスを使うことでした。
このサービスは、コロナ前からあったものですが、コロナ禍をきっかけに一気にその利用が拡大しました。
以下は私がそのサービスを利用した経過です。

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@ 専用アプリをダウンロード。個人情報を入力し、問診票に現在の症状を入力して送信
A 数分後にオペレーターから電話が入り、より細かい症状の聞き取りが行われる
B さらに数分後、聞き取った情報から診療が必要と判断され、医師の到着予定時刻がアプリに通知される。
C 保険証を撮影し、アプリで送信
D 医師が到着。ベッドサイドで診察が行われ、その場で薬が処方される
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E 後日、診療代の支払伝票が郵送で送られてくるので、コンビニなどで支払う(クレジット決済も可)

このサービスで最も助かったのは、自宅にいながら診察が受けられたということです。高熱の中、たとえ近所とはいえ病院への移動は大きな負担です。
ちなみにアプリをダウンロードしてから、医師が到着するまでに私の場合はおよそ4〜5時間を要しました。また、当然ながら通常の診察にくらべて割高となります。

あくまで、一個人の体験談としてお話ししましたが、今回のサービスが社会インフラのひとつとして広がっていくとともに、アプリに不慣れな方でもきちんと使えるようなサービスになっていくといいなと思いました。

次は ringo さんにお願いします。

posted by 練馬ぱそぼらん at 18:50| 会員紹介