2019年07月22日

万年橋 余滴

(QZ)さん
flower_nise_akashia.png

私の家から出たところが、白子川の堰堤になっていて毎日の散歩コースになっています。万年橋から、もみじ山・稲荷山公園へと読く河畔は適当な起伏もあり、四季折々の彩りがあって、目を楽しませてくれます。しかしながらこのところ変化の兆しがみられます。

flower_tsutsuji.png
それは光が丘方面から進められてきた、都道補助230号線の延伸工事が万年橋付近で工事をはじめたことです。ユンボ(ブルドーザー)が近くで掘削をしています。

大江戸線の延伸計画とセットになっていることもあり近所の関心を集めています。

001.jpg

sankaku_road_cone_line.png

次回は みっくん さんにお願いいたします。
posted by 練馬ぱそぼらん at 19:59| 会員紹介

2019年06月28日

ゆっくり自転車旅

いく さん

こんにちは。いく と申します。昨年12月にぱそぼらん会員になりました。
ぱそぼらんの活動への参加はまだまだ少ないのですが、活動のたびに元気と気付きをいっぱい頂いているので、いつかお返しできるよう長く続けていけたらよいなと思っております。

我が家では、「旅行に行こう!」となると移動の手段は新幹線、飛行機、そして自転車になります。
自転車は近年流行りのビュンビュン速く走れる軽量のロードバイクと呼ばれているものではなく、最近あまり聞かなくなったキャッチフレーズ「ゆっくり走ろう〇〇」をモットーにママチャリより遅く、ときには子供にも抜かされる速度でトロトロとこんな自転車で雨ニモマケズ、風ニモマケズ、(ときには惨敗ですが・・・)主人と二人旅行しています。
001.png
北緯45度モニュメントにて(北海道)

自転車旅に出発する前に必ず調べることがあります。それは「熊出没」情報です。
車で旅行している頃はそれほど気にはならなかったのですが、市街地から遠のくと他人と出会う機会がめっきり減ります。
景色が綺麗だな〜、風が気持ちいいな〜と思えるのは数時間で、そのうち寂しいない〜、人間に会いたいな〜、でも熊には会いたくないな〜と心の中で呟いているときに「熊出没・・・」の看板を見ると景色を堪能していた余裕が消え防御本能スイッチがONになり、トロトロ自転車がビュンビュン自転車に変身して交通量の多い道路をひたすら目指します。

002.png003.png
旅行中は冗談でも「あるぅ日♪森の中♪クマさんに♪出会った♪花咲く森の道〜♪」は怖くて歌えません。
幸いまだクマさんとご対面したことがなく、今後もお会いしないことを祈りつつ、野生動物と共存していることを忘れず謙虚にこれからも自転車旅で得るたくさんの気付きと出会いを大切にしていきたいと思います。
クマさんの話だけでは何ですので、今年GWに旅行した猪苗代(福島)→南会津→日光→東京ルートの風景写真をご紹介いたします。

004.png
初日は天気に恵まれて磐梯山(福島)も綺麗に姿を現してくれました。農道が山に真っすぐ山に向かっており、山の恵みを感じられる空気です。

005.png
猪苗代湖畔に野口英世記念館があり、その近くの郵便局です。
小学生のときに野口英世さんの伝記を読み影響を受けて尊敬している偉人なのですが、このネーミングの郵便局を見つけて何故かちょっと嬉しいです。

007.png
芦ノ牧温泉から南会津に向かう途中、熊出没区域を脱出して安堵している主人です。
いや、安堵していた私に「良かったね!」のサインを送ってくれています。

006.png
南会津から日光に向かう途中の「三ツ岩トンネル」です。
自転車旅では、トンネルは避けたい道の一つなのですが、このトンネルは柵付きの歩道があり安心して通過できました。このトンネルを設計、作った方々に感謝します。ありがとうございます。

008.png
日光から東京に帰る途中、栃木県鹿沼のお祭りで屋台に遭遇。
息のあった力強いかけ声に元気をもらい、自転車をこぐ力をいただき、家路につくことができました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は(QZ)さんにお願いいたします。





続きを読む
posted by 練馬ぱそぼらん at 17:00| 会員紹介

2019年05月27日

皆がICTを使える世界を目指そう

まーしー さん

まーしーです。

昨年暮れに参加いたしました。
ぱそぼらんに入るきっかけは、自分が仕事で企業の新人研修講師やパソコン教室の講師をしている時に、「IT技術取得は健常者のみのもので良いのか?」という素朴な疑問がわいたからです。
もちろん、さまざまな技術が搭載された障がい者向けの機器はあります。
でも、マイノリティーとは言えない比率になってきている障がい者へのサポートがいかに少ないかということが調べるとわかってきました。

今実施している自治体のパソコン教室には、車椅子の配慮はないし、そもそも視覚障害や聴覚障害参加は前提になっていないのです。この傾向はほとんどのパソコン教室で共通に見られることです。

ゆえに、ぱそぼらんには可能性を感じています。できれば少しずつプロボノ的な視点でその可能性を少しでも広げていければと思っています。

今時代は、初等学習の中にもプログラム学習を入れるなど、国の方針でIT大国を担う人々の育成に力を入れつつあります。これらをもっと盛り上げるアイデアの実現やイベント化ができないかなあと日々想像(妄想?)を膨らませています。

その中で、数年前から教育分野で使われはじめたRaspberryPIや、小型教育マイコンボードの学習に着目しています。日本製ではありませんが、マイクロビットなどは3,000円未満ととても安価です。

001.png
 マイクロビット

002.jpg
残念なことに、まだ日本ではこれを教えたりする場があまりありません。
わたしの野望は、年齢や障がいのあるなしに関係なくこれらを使いこなせ、来るAI時代でもサバイバルできる人たちの育成なんです。

日々精進あるのみですね。まずは今年、住んでいる練馬で一発イベントを起こそうと計画しています。


では、次は いく さんお願いします。


続きを読む
posted by 練馬ぱそぼらん at 11:30| 会員紹介