2020年07月22日

離れた家族やペットとiPadをつかってコミュニケーション

ぱぱ さん

練馬ぱそぼらんでは、iPadなどのタブレットをつかった活動事例が多くなってきました。
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カメラやマイク、GPSがついているのでコミュニケーションツールとしても活躍できます。また、iPadにちょっとした工夫をすることで、コミュニケーションの幅がさらに広がります。 

我が家でのiPadを使った、ちょっと工夫を加えたコミュニケーション事例を紹介いたします。 

【入院中の父と家族全員とのコミュニケーション】 
父が昨年末から春にかけてケガで4ヶ月ほど入院していたとき、iPadをつかってガラケーをつかっている家族全員と連絡できるようにしました。 
iPad単体では携帯のショートメッセージを使えないのですが、ショートメッセージを使えるiPhone(中古で可)を1台別にに用意し、ipadへ「SMS転送」することで、ガラケーのショートメッセージしか使っていない家族とも、病室のベッドからiPadのメッセージアプリで連絡できました。 
iPadの代わりにショートメッセージを受信するiPhoneは、電話をつかわないので、SMSありの安価なデータ専用SIMを差して、自宅のwifiにつなげておくだけです。iPadのメッセージアプリはチャットのように使えるので、メールよりも会話しやすかったです。 
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【離れて暮らす義母とのコミュニケーション】 
数年前の胆振東部地震で連絡ができなかったことをきっかけに、札幌に住んでいる義母にiPadを渡し、LINEでいつでもTV電話できるようにしました。渡しただけで使い方をちゃんと説明できなかったのですが、近所の友人などに聞いたりして使い方を覚えたようです。TV電話だけでなく、写真を送ったり日々の電話代の節約にもなっています。 

「iPhoneを探す」機能で、GPSによるipadの位置情報とバッテリー残量を手元のiPhoneでも確認でき、安否確認にも使えています。 
  
【お出かけして帰ってくる猫とのコミュニケーション】 
我が家ではネコと一緒に暮らしていて、ネコにも専用のiPadとLINEアカウントを持たせています。 

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深夜早朝になると決まって外に散歩に出かけるので、ネコが玄関から出かける際、LINE通話にしたネコ専用のiPadを玄関の新聞受けに入れておき、家族のiPadとLINE通話中にしておきます。 
しばらくして散歩から帰って来ると、玄関の前で開けてくれとのネコの鳴き声が、iPadのLINE通話を通じて手元のiPhoneから聞こえ、玄関からネコを家に入れた後にLINE通話をオフにします。

iPadのマイクはスマホに比べて性能がよく、玄関の向こうで鳴いているネコの声をきれいに拾ってくれます。LINE通話の履歴を見ることで、ネコが散歩にでかけていつ戻ってきたかの記録を家族全員で共有できます。 


次は ringo さんにお願います。 


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posted by 練馬ぱそぼらん at 11:28| 定例会の報告